四季の旅人写真館

ブラブラ散歩で撮影しています

チョウジザクラ:丁子桜

LUMIX GX7MK3・CONTAX Carl Zeiss T* Planar 85mm F1.4

 

名前のちょうじの由来は花を横から見ると丁字や丁子(クローブ)のように見えることから名づけられている。
花は3月下旬から4月下旬に咲く。花は白からやや薄紅色。五枚一重であり、花びらは小さく花全体で大きくても2cm前後。花は180度近くまで平たく開き、萼筒も長く、このとき横から見ると丁字のように見える。花は下向きに咲くことが多い。
観賞用の価値が低いために、植えられる事は稀である。その一方、この種は多種との雑種を作りやすく、品種改良に使われることも少なくない。