四季の旅人写真館

ブラブラ散歩で撮影しています

フユノハナワラビ:冬の花蕨

LUMIX GX7MK3・ CONTAX (G) Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8

 

 

冬緑性シダ植物
本州〜九州の向陽の山野に生える。栄養葉の柄は長く、基部近くで胞子葉を分岐する。栄養葉は葉軸が三岐する。小羽片は広卵形で鈍頭、辺縁は鈍鋸歯。葉柄や羽軸は無毛。胞子葉は栄養葉より長く、上部につく胞子嚢穂は2回〜3回羽状に分岐し、円錐状に丸い胞子嚢をつけ、秋に熟した後に枯れる。

 

 

石仏 馬頭観音 住久保 中馬街道

 石仏 馬頭観音 住久保 中馬街道
撮影地:岐阜県土岐市曽木町住久保

 

LUMIX GX7MK3・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
曽木公園

 

LUMIX GX7・LUMIX G VARIO 35-100 mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

 

LUMIX GX7・LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.
中馬街道

 

LUMIX GX7MK3・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
馬頭観音 「明治四十一年八月吉日 沼田嘉兵衛」と刻まれている。

 

LUMIX GX7・LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.

 

LUMIX GX7MK3・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
馬頭観音 基壇、基礎上に船形光背の中央に三面八臂の馬頭観音立像が浮き彫りしてある。 頭上宝馬は大きく、彫りがよい。左右の手の持ち物多彩で中央手は馬口印を結ぶ。 基礎に「安永九年(1780)拾月十八日 曽木村 石浜次兵次 沼田東六 水野喜右ェ門 ▢源吉」と刻まれている。

 

LUMIX GX7・LUMIX G 14mm F2.5 ASPH.

 

LUMIX GX7MK3・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
道標
道標の造立は江戸時代で、街道の発展と深いつながりを持っている。 旅する人馬の安全を祈り、利便を考えた。往時の心温まるものがある。

 

 

           参考:土岐市「中馬街道散策マップ」より

 

 

 

石仏 住久保 中馬街道

 石仏 馬頭観音 住久保 中馬街道
撮影地:岐阜県土岐市曽木町住久保

 

 

LUMIX GX7MK3・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

馬宿跡(中洞) 左側
中馬街道は本街道ではないので、宿場というものは無いが中馬が年に何千駄と通るので、途中には
自然と馬宿とか馬方茶屋といったものが出来た。曽木には大草と中洞に馬宿があった。ここ中洞の
小木曽敏夫氏宅を今も「うまやど」と土地の人は呼んで居る。
 

*****
馬宿跡は何か残っているのかウロウロしていたら犬に吠えられた。
諦めて歩き出したら後ろから声を掛けられた。
中馬街道の撮影ですか?
そうですと答えると
馬宿跡は何も残っていませんと宜しければと「NPO法人 曽木まちづくり協会」の素敵な曽木散策マップを頂いた、パソコンでA4にプリントしたものを持参していたが醜かったので知識のない私には大変有難く頂いて活用しています。
雑談で昔は馬宿で馬を休めている間、馬方は曽木の温泉に浸かっていたようですと。
 

石仏 中洞
左 氏神    右 馬頭観音

昔、この曲がり角で事故が多発し近所の7軒で造立したもので、毎年5月5日を供養日として、現在では5日に近い日曜日に供養している。造立後事故はないと言われている。

 

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左 馬頭観音  右 百度

通りかかったところの庭に馬頭観音
庭を掃除していた方に撮影許可を頂いた。
先々代の頃、山の中から庭に持ってきたと聞いていますと。

 

中馬街道 住久保

六角石幢

江戸時代のものである。六道に輪廻転生する亡者を救うためという。
寺の須弥壇脇の飾りの布製の幢幡が6組または8組を合わせた形として石造物になったと思われる。
六画幢とも呼ぶ。単制の石幢である。単制石幢では県下で最も早い時期に造立された一つである。

 

水神

立年代不明、元々屋敷内に有ったものが、当地に移転されたものと思われる。
水神は水を司り、火災を防ぐ神、稲作の神でもある。

 

         参考:土岐市「中馬街道散策マップ」より

 

 

馬頭観音 中洞 中馬街道

馬頭観音 石仏 中洞 中馬街道
撮影地:岐阜県土岐市曽木町中洞

 

LUMIX GX7MK3・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
中馬街道

 

馬頭観音 信州高遠大嶌村、善兵衛の引いて来た馬が、この場所で息たえ、その馬を供養するため文政元年(1818)寅12月18日馬頭観音を造立した。

 

山神 農民の間では「山神」は春に里に下って田の神となり、豊穣をもたらす農耕の神に、秋に収穫が終わると山へ帰り、山仕事をする人の守護神となる。 春秋二回の山の講祭りがある。この山神は、当初は山の中にあったが後にこの地に移したものである。(曽木町には数多くの「山神」があるあが、多くは山奥に祀られている)

 

中洞 石仏群

 

子持ち地蔵
子を連れている地蔵は、日本では大変珍しい

 

道祖神
  若宮(御霊の神といわれる、気候不順による食料不足により幼くしてこの世を去った幼児や、旅の途中で亡くなった人などを供養したものであろう)
山の神

 

 

 

 

 

星ヶ丘をゆく

星ヶ丘をゆく 「星ヶ丘」駅

 

RICOH GX100+DW-6

 

 

 

 

 

 

 

 

     地下鉄の駅まで少し回り道をしてみたら、
     コロナ禍で無くなった店もあれば新しい店も、そして昔のままの店も