四季の旅人写真館

ブラブラ散歩で撮影しています

クロフネツツジ:黒船躑躅

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LUMIX GX7MK3・LEICA DG SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.

 

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LUMIX GX7MK3・NIKKOR-S Auto 50mm F1.4

 

 

中国東北部及び朝鮮半島を原産とする落葉性のツツジ。日本に渡来したのは、ツツジの栽培が盛んだった江戸時代の寛文8年(1668)。当時「黒船」と呼ばれていた西洋の貨物船によって運ばれたため、クロフネツツジと名付けられた。

 

クロフネツツジの開花は他の落葉性ツツジ類と同じ4~5月で、新葉の展開と同時に、枝先に1~3輪ずつ開花する。花は漏斗型で直径は6~7センチほど。その大きさと豪華な雰囲気から「ツツジの女王」と称され、特に韓国では普及している。